第6回関西すうがく徒のつどい

講演について

第6回関西すうがく徒のつどいで、
「はじめての量子論」というタイトルで発表させていただいた。
そのときの講演スライドはこちら
さらに、ありがたいことにトゥギャってもらった。
量子物理学がどういう公理の上でなりたっているかなんとなくでも分かってもらったらと思っておこなった。
もちろんこの先に面白い物理の話や量子情報の話があるが、今回は導入ということで…
もっとも大事な話をし忘れた(出来なかった)が、一般確率論、量子論理において、量子複製を許すと、古典論しかないという最近の結果がある。複製したいなら古典論しかないし、古典論に圧倒的感謝しようなって話にしたかった。



つどいの感想

今回のつどいも楽しかった。
特に今回は数学を応用している人が多かったという。
機械学習といった流行っている話も聞けて非常に面白かった。
ゆきみさんの水素原子の安定性は、
CS不等式より強い不等式を使うことで、水素原子の安定性について論じるものだった。
そのときのpdfを公開されているので、ぜひサイトまで(他にもいろいろとpdfがあるので非常に良いサイトである)
ゆきみさんとはいろいろと物理っぽいことをしている人として共感することが多くて面白かった。
わへいへいの代数幾何の話を聞いて代数幾何やってみたくなったなあ。
来年度の予定に組み込みたいなあ。(無数にやりたいことが発生する…)
しかし、全体として知らないことを聞いて多くのことを理解する力が低下していると認識した。
最近同じようなことばっかりやってるし、もっといろいろと勉強していかないとだめだなあ…
最後に運営の方々は本当にありがとうございました。
もし、手伝えることがあれば、今後は手伝っていきたいなあと思います。

第二回ぶつりがく徒のつどい

ぶつりがく徒のつどいも次回が定義されそうである。
詳細は公式サイトが製作中とのことなので、Twitterを参照に。
僕は運営でもなんでもないが、ファンなので最後に宣伝した。

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