第3回ぶつりがく徒のつどい

第3回ぶつりがく徒のつどいがあった。
ぶつどいで講演をするのは初めてだが、楽しかった。
以下はその思い出。

量子ビットから始める量子情報入門

↑のタイトルで今回は話した。
講演のスライドは僕のホームページに置いておく。
多分トゥギャられることはないので、作為的にツイートを選んで貼っておこう。

わーいわーい。ありがとうございました。
今回スライド準備に割りと時間をかけていて、
TikZやquantumcircuitといったTeXで図を作成する技術が身についた。

他の講演について

おもしろい講演がいっぱいあった。
全部について述べるのは大変なので特に印象が残ったものについてさらっと。
  • 量子力学入門と調和振動子
    量子物理学を1,2回生に分かるようにという試みをされていた。
    本来量子物理学は3回生の講義でやることが多いレベルであり、
    1,2回生でやることを分かっていないひとに伝えるのはとてもむずかしいと思うが、かなり良かったと思う。
    個人的には不確定性について正しく述べていたので非常に好感をもった。(不確定性ヤクザとしての感想)
  • 流体力学から見る微分方程式論
    典型的な定数係数の2階線形偏微分方程式はすべて流体力学において、現れるという話だった。
    流体力学における基礎方程式から順番に解説してもらったので、とてもわかりやすかった。(なお僕はほとんど忘却していたのでいい機会になった。そもそも偏微分方程式自体最近見ないなあ…)
    あと、ぷりんさんはなしうまいなと思った。
    あと、遅刻フラグを回収していったのが、面白かった()
久々に感想文を書くと、小学生並みの感想文になっている。
たまに、文章を書くようにしないといけないと思いつつ、次にこのブログが更新されるのはいつのことになるやら…

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