Evernoteプレミアムのすすめ

すでに多くの記事で紹介されたように、Evernoteの無料版では同期できる端末が二台までに制限され、有料版(二種類ある)の価格が改定され高くなった

evernote

このような状況で、EvernoteからOneNoteGoogle keepといった他のアプリに以降しようとしている人も少なくないと思う。 僕はあえてEvernoteのプレミアムを推そうと思う。 そうしてみんなが課金してくれればEvernoteのサービスも継続されていくだろうなんてことは企んでいない。

プレミアムのよさ

  • ひとつきあたり10GBまで
  • 添付したPDFファイルに注釈を追加できる
  • ファイルの中まで検索 できる
  • ノートの履歴を閲覧できる
私のようにPDFファイルをガンガン突っ込んでいくスタイルの場合、無料版だと厳しい。しかも、600ページもある専門書も入れたいので1つのノートあたり200MBまでというのは非常に嬉しい。
さらに、突っ込んだPDFファイルを中身を含めて検索してくれるのがよい。論文をいれておくと検索が楽である。手書き文字を認識してくれるので、手書きノートまで検索の範囲内である。日本語もおkである。すばらしい。(手書きの場合はPDFではダメでJPG, PNGまたは GIFでないとインデックス化されない点は不便)

安く手に入れるには?

ドコモさんのキャンペーンに乗っかる手もあるが、docomoじゃない人だっているだろうし、iPhone派の人だっているから、みんなが使える手法ではない。
そんなあなたにSOURCENEXTのEVERNOTE プレミアムパックがおすすめだ。
1年分だと3,680円(税抜)で現在の1年あたり5200円と比べるとかなりお得である。
しかも、3年分だと8,900円(税抜)でかなりお得なのだが、すでに公式では売り切れているようだ。Amazonやヨドバシでも既に売り切れている。この記事執筆時点では、Joshinでは翌日出荷になっているので在庫はありそうだが、いつかなくなるだろう。
欲しい人はすぐに買ってしまおう!

おわりに

Evernoteは良いサービスであると同時に、Dropbox同様にフリーミアムのつらさが見えてくる。
僕は謝辞にEvernoteと書きたいくらいにEvernoteに助けられている研究生活を送っているので、今後もサービスを継続していって欲しいと願う。
それと同時に、Evernote APIを叩くアプリは今はそんなになく、このタイミングで作るとよさそうなので、誰かぜひやってほしい。

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