最近のツイッターランド(アカデミア篇)

最近のアカデミア系ツイッターランドは、プチ(?)炎上のように目立っているツイートが多いように思う。もしかすると、昔は相手されなかっただけのものが、リツイートされるようになってきただけなのかもしれないが、興味深いと思うので本記事でまとめてみようと思う。



どの分野であれ、一つでもできなかったら理系じゃない

ミネソタ大学の博士研究員であるたかはしけいさんのツイート。
①から③までは数学の計算だが、④⑤は物理である。
私はあまり文系/理系という区切り方は好きではないが、理系といっても数物系科学から生物・医学まで色々あるなかこれが出来なかったら理系じゃないというのは主語というか対象が大きい。

博士号はお持ちでしょうか

続いて卓越・上澄み研究者こと山本裕子さんのツイート。
もともと山本さんがアカハラを無くそうという活動をされていて、
といったツイートをしているので、それに対するリプという形である。
なお、現在は大元のツイートは削除済みである。
アカハラか?という質問に対しては
と返している。確かにアカハラには該当しないだろう……
最後にポスドク問題さんのこのツイートを紹介してこの話題は終わりにしよう。
随分主語が大きい。もちろん全てのアカデミアの女性を指していっているわけではなく、ポスドク問題さんがこれまでに出会ったり見たことある人を指しているのだろうが……

婚活コンサル

最近、アカデミアツイッタラーの間で名前の最後に「@婚活コンサル」とつけるのが流行っている。
これはもともとひかりんさんという方が発祥だと思われるが、
ひかりんさんはアカデミアの婚活事情にも随分詳しいようである。
なるほど。婚活市場においては博士女子は飛ぶように売れるようだ。(男子はつらい)
AIの勉強をした感想。
ひかりんさんは理系卒なのだろうか?AIというと主語が大きい気もするが、たしかに微分が重要な本質の1つであることは間違いない。しかし、ちょっと本を読んだだけで、簡単と断じるのはなかなか勇気がいるだろう。いつか婚活AIを開発してくれるのを楽しみにしておこう…

まとめ

最近のツイッターランドでは主語が大きいツイートが注目を集めやすいという傾向がある。過度な一般化には注意しないといけない。「AIに詳しい人来てください」と言っても全然人は集まってこないのに、「AIは微分だ」というとその道の人がわんさかやってくるのは面白かった。 僕もPRMLこと を読んで勉強しているところだ。

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