HHKB Professional2 Type-S (無刻印)の掃除をした

皆さんはどんなキーボードを使ってますか。 デスクトップの付属品でしょうか? ノートパソコンについているやつでしょうか? それとも、HHKBやREALFORCE、Majestouch、Ergodox EZのようなこだわりの逸品を使っていますか?

僕はHHKB Professional2 Type-Sというキーボードを使っています。

私はこのキーボードと付き合ってかれこれ4年になります。

HHKBの良さについて

HHKBというのはHappy Hacking Keyboardの略称で、その特徴はなんといってもキーの少なさです。 私が使用している英語配列のキーボードは60キーしかありません。 矢印キー(といってもVimを使っていれば矢印キーは不要ですが)やF1、F2...といったファンクションキー、みんな大好きEjectなどは一見すると存在しません。 もちろん、Fnキーというのが右下のほうにあって、Fnと同時押しすることでこれらの機能を利用することが出来ます。 それでは不便なように感じるかもしれませんが、 このようにキーの数を減らしているのには理由があります。 その理由は手をホームポジションからなるべく移動しないで使えることにあります。 最初こそ慣れるまでに時間がかかりますが、慣れてしまえばむしろこういった矢印キーのほうが便利と感じるくらいです。

日本語配列も存在しますが、プログラムを書いたり英語で文章を書くことを考えると英語配列のほうが便利かなと思って英語配列にしました。 確かに記号や括弧を書くときは英語配列のほうが便利です。

さらに、Type-Sというのを選んでします。 これは従来品と比べて打鍵音が小さいというものです。 従来品を使ってないですし、方式が違うキーボードと比べるともちろん打鍵音は大きいわけですが…

無刻印にしたのはただの趣味です。 タッチタイピングが苦手な人にとってはタッチタイピングを強制することでキー配列を覚えられるというメリットがあるかもしれません。

HHKBの良さをさっと語るとこんな感じです。 たくさんタイピングする人は自分の好みのキーボードを見つけるとQOLが上がっていい感じだと思います。 HHKBが私にとって理想なのかはまだ分からないです。 最近だとErgodox EZが気になってます。

掃除について

本題の掃除の話をしましょう。 キーボードというのは隙間にホコリなどのゴミが溜まって汚くなっていくものです。 そこで、キートップを外して中を掃除してやる必要があります。 キートップを外すのはそこまで難しいことではありません。 特に専用の道具を使えば簡単に外せました。 (慣れてなかったのでいくつかキートップを傷つけてしまったのは残念でした。 丁寧にやりましょう。)

しかもこいつを使えば、カラーキートップに交換することが出来ます。 赤色のCtrlキー、かっこいいですよね(主観)。

無刻印=元に戻すのが大変!

キーボードを外して掃除をしてやるのは良いのですが、 無刻印のキーボードなのでどのキーも同じに見えます。 元に戻してやるのは大変です。

少しググってみると、 [Mac]HHKメンテナンス というブログ記事を発見しました。 各キートップの裏にはそれぞれ番号が割り振られているのですが、 このブログにはいい感じにその番号をまとめてくれています。 しかし、このブログで使っているのは「HHK Pro 墨 無刻印」で、私が使っているType-Sとは番号が違いました。 そこで、番号をまとめておいて今後掃除する人(次に掃除する自分も含む)の役に立つようにここで公開しておくことにします。

まとめ

キーボードは1年に一回くらい掃除するのがいいんでしょう。 来年の@FockSpace、頑張って掃除しろよ!

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